| 学習・教育目標 |
具体的な能力・評価基準 |
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| 広範化・複雑化する社会および自然環境を,自然,人文,社会等の複数の科学的視点から観ることができる能力。 |
| 1. |
自然環境の現状と今後予想される問題を説明できる。 |
| 2. |
同一対象に関する異なる科学的知見が対立する例を示すことができる。 |
| 3. |
研究課題の解明に関連する複数の科学的知見を列挙できる。 |
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| 国際社会・地域社会における自然と人間との関わりを理解し,問題点を認識できる能力。 |
| 1. |
土木構造物と周辺環境の特徴を理解し,起こりうる自然現象や災害を列挙できる。 |
| 2. |
環境共生に対して土木技術が果たしてきた役割を説明できる。 |
| 3. |
研究課題に関連する既存技術を位置づけ,新規性を説明できる。 |
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| 問題を論理的に整理し,技術的問題を構成できる能力。 |
| 1. |
数学,物理学等の知識を用い,現象の主要要素を支配する方程式系を選択できる。 |
| 2. |
多様性のある現象や災害などの事象を数理的に表現,理解できる。 |
| 3. |
研究対象となる現象を構成する主要要素を的確に説明できる。 |
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| 必要な情報を獲得し,技術的問題を抽象化・モデル化して,解析できる能力。 |
| 1. |
現象のモデル化に必要な情報を獲得できる。 |
| 2. |
数理的な手法を用いてモデルの解を求めることができる。 |
| 3. |
研究における解析手法の妥当性や信頼性を説明できる。 |
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| 複数の解決案を提案し,その結果を予測して,優劣を評価できる能力。 |
| 1. |
理論的に得られた解の実現象への適用性や限界を考察できる。 |
| 2. |
複数の代替案を設計し,結果を予測し比較できる。 |
| 3. |
研究から得られた知見や技術の適用性,限界,社会的な意義を説明できる。 |
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| 提案する解決案の内容,合理性,効果,実行可能性を,他人に伝達できる能力。さらに,批判や異なる考え方を理解し,解決策の改善を行う能力。 |
| 1. |
情報処理機器を用い,一定の品質を伴った正確な図,表,文章を作成できる。 |
| 2. |
討議や発表の場で自らの考えを他人に理解させることができる。 |
| 3. |
英語を用いて基礎的なコミュニケーションを行うことができる。 |
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| (A)〜(F)を総合的に駆使して,問題解決のプロセスを実行できる能力。以上のプロセスを体得し,問題解決力を自発的・継続的に高める能力。 |
| 1. |
グループでの分担を考え,計画的に仕事を進めることができる。 |
| 2. |
問題解決プロセスを評価し,改善提案を行うことができる。 |
| 3. |
より複雑な課題に答えるために学ぶべき知識を自ら見い出すことができる。 |
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