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今年度のオープンキャンパスについて
今(2018)年度のオープンキャンパスは,8月21日(火)および22日(水)に開催します
開催案内の詳細は,「広島大学オープンキャンパス2018」の全学ガイドを参照してください。
工学部改組後の各類において,それぞれ各日共通で実施されます(下記のリンク先を参照してください)。
工学部(新)第一類(機械・輸送・材料・エネルギー系)オープンキャンパス
工学部(新)第四類(建設・環境系)オープンキャンパス
過去のオープンキャンパスの紹介(最近の例)
2016・2015年度に開催された,改組前の工学部(旧)第四類オープンキャンパスの様子(写真)は,下記のリンク先(大学院工学研究科・工学部Webサイト内)をそれぞれ参照してください。
2016年度オープンキャンパスの様子 2015年度オープンキャンパスの様子
過去のオープンキャンパスの紹介(2007年度の例)
2007年度のオープンキャンパスは,8月初旬に2日間開催しました。工学部全体で約1600名の参加があり,そのうち,(旧)第四類へは約400名が参加しました。
工学部(旧)第四類では,下記のスケジュールで実施しました(各日共通)。
1. 工学部(旧)第四類の教育・研究内容各教育プログラムの説明
最初に大講義室で類の教育理念および教育体系について説明を行った後,引き続き各教育プログラム輸送機器環境工学社会基盤環境工学建築)における,教育・研究内容,卒業後の進路・就職先について説明を行いました。
2. 教育・研究施設の見学(上記説明の後,6つのグループに分かれて実施)
(1) 地面効果翼機の開発
次世代輸送機器として期待されている,「地面効果翼機」(WIG : Wing-In-Ground effect)の開発研究について説明を行った後,研究で製作した全長1.7mのラジコン模型の実演を行いました。
開発・実演の様子(WMVムービーファイル,約5MB)
(2) ペーパーバイク実演
輸送機器環境工学プログラムの,「創成型プロジェクト科目」(輸送機器環境工学プロジェクトⅡ)の中で立案・設計・製作することになる,厚紙を材料とした自転車(ペーパーバイク)の実演を行いました。
詳細は,Paper Vehicle Projectを参照してください。
(3) 河川の洪水実験
洪水・氾濫被害を軽減する研究について,屋外の氾濫実験水路を使用して,破堤氾濫流がどのように市街地を広がるか,ブロック模型による実演を行いました。
(4) コンクリートのリサイクル
解体されたコンクリートを破砕することにより,砂や砂利の代わりに再生骨材として使用することで,再びできたコンクリート製品を見学しました。
(5) 建築構造物の安全性
鉄筋コンクリート梁の地震被害を例に,建築物における耐震構造の重要性を説明して,学生生活の中における研究活動の一端を紹介しました。
(6) 建築デザインの技法
建築分野におけるさまざまな知識や技術を統合して新しい環境を創造する方法論を学ぶための建築設計製図について,説明を行いました。
3. 質疑応答個別受験相談
各教育プログラム別に,それぞれ相談に応じました。
4. アンケート記入(記入後に解散)
説明に聞き入る真剣なまなざしが印象的でした。大学をより身近に感じ工学のおもしろさを体感してもらえるようなオープンキャンパスを,今後も企画していきます。
大講義室での説明会の様子
地面効果翼機の開発(ラジコン模型)
ペーパーバイク実演(紹介)
河川の洪水実験
コンクリートのリサイクル
建築構造物の安全性
建築デザインの方法(学生が製作した建築模型)
Last Updated : 2018/07/06 © Cluster 4 【OLD】, School of Engineering, Hiroshima University. All Rights Reserved.