HOME > 卒業研究・進路 > 取得可能な資格
工学部第四類において,卒業時に取得(または卒業後に受験)可能な資格
工学部第四類で取得可能な資格および卒業後に受験可能な(国家)資格には,主として以下のものが挙げられます。ただし,履修科目や資格取得に関する条件があり,また,配属先の教育プログラムによって対象者が異なるため,注意してください。
資格等 対象となる教育プログラム取得または受験資格を得るための条件
高等学校教諭1種免許状(工業)
全教育プログラム共通
教養教育科目(「日本国憲法」および他指定科目の計8単位),教科に関する科目(「職業指導」4単位,ならびに工業の関係科目に該当する専門教育科目55単位)をすべて修得すること
技術士補
技術士受験資格(第1次試験免除)
全教育プログラム共通
科学技術に関する専門的応用能力を必要とする事項についての計画・研究・設計・分析・試験・評価,またはこれらに関する指導の業務に従事した期間が通算して7年を超える者は,技術士試験の受験が可能
測量士補
測量士
社会基盤環境工学プログラム(測量士補は申請中)
このプログラムを卒業後,測量に関する業務に1年以上従事した者は,測量士の資格を(願い出によって)取得可能
安全管理者
全教育プログラム共通
卒業者で産業安全に関して3年以上の実務経験を経た者は,就任可能
1級ボイラー技士受験資格
特級ボイラー技士受験資格
全教育プログラム共通
在学中にボイラーに関する学科を修得した者のうち,卒業後,ボイラーの取り扱いに関する実地研修を,1年以上経た者は1級ボイラー技士試験の受験が,2年以上経た者は特級ボイラー技士試験の受験が,それぞれ可能
2級建築士受験資格
1級建築士受験資格
建築プログラム
このプログラムを卒業後,2級建築士試験の受験が可能
このプログラムを卒業後,建築に関して2年以上の実務経験を経た者は,1級建築士試験の受験が可能
建築物環境衛生管理技術者(ビル管理士)
全教育プログラム共通
卒業後,建築物の維持管理に関する実務に1年以上従事した経験を有する者は,講習を受けて取得可能
建築設備士受験資格
(主として)建築プログラム
正規の建築等に関する課程を履修して卒業後,建築設備に関して8年以上の実務経験を有する者は,建築設備士試験の受験が可能
インテリアプランナー受験資格
建築プログラム
このプログラムを卒業後,インテリアに関して2年以上の実務経験を有する者は,インテリアプランナー試験の受験が可能
2級施工管理技士(土木建築)受験資格
1級施工管理技士(土木建築)受験資格
社会基盤環境工学プログラム(申請中)
このプログラムを卒業見込み(在学中)の者は,2級土木施工管理技士および2級建築施工管理技士になるための検定のうち,学科試験の受験が可能
このプログラムを卒業後,3年以上の実務経験を有する者には,1級土木施工管理技士および1級建築施工管理技士になるための検定の受験が可能
この他にも,履修する教育プログラム(および履修科目)によって取得可能な資格等が数多く存在します
履修の流れ・教育内容の詳細は,各教育プログラム(社会基盤環境工学プログラム輸送機器環境工学プログラム建築プログラム)のページを,それぞれ参照してください。
Last Updated : 2017/02/01 © Cluster 4, School of Engineering, Hiroshima University. All Rights Reserved.