[建築P] 久保田教授が2026年日本建築学会賞を受賞しました
アジア建築都市環境研究室 (大学院先進理工系科学研究科 理工学融合プログラム) の久保田徹教授が、2026年日本建築学会賞を受賞しました。
この度受賞された論文 (下記) の研究成果が、グローバルサウス、特に高温多湿なアジアにおける省エネ・脱炭素化の実現に向け、建築環境工学が果たし得る貢献を先駆的に示したものであり、その学術的・社会的・国際的インパクトは極めて高いと認められたため授与されました。 (受賞日: 2026年5月29日)
論文題目: 「東南アジアを対象とした省エネ・低炭素住宅に関する実態調査から社会実装に至る一連の研究」